鶏レバーと小豆の野菜煮

調理時間:約25分(※小豆の下茹で時間は別)

鶏レバーは核酸(DNA・RNA)を豊富に含み、細胞や血液の再生や免疫機能の維持に役立ちます。小豆にも核酸が含まれ、さらに野菜のビタミンCが利用効率を高めます。

材料 (2〜3人分)

  • 鶏レバー …200g
  • 小豆 …100g
  • 大根 …300g(約1/3本)
  • にんじん …2本
  • ごぼう …1本
  • 生姜 …薄切り2枚(お好みで)
  • 水 …適量
  • 和風だし …400ml(顆粒だし小さじ2 + 水でも可)
  • 醤油 …大さじ2
  • みりん …大さじ1
  • 酒 …大さじ1

【下準備】

  • 小豆を茹でる

    小豆はさっと洗い、たっぷりの水で柔らかくなるまで茹でます(約30〜40分)。途中で差し水をして、芯が残らないように。※圧力鍋を使えば10分程度で済みます。

  • 鶏レバーの下処理

    レバーは水で洗い、白い脂肪や血の塊を取り除きます。食べやすい大きさに切って、牛乳か水に10分ほど漬けて臭みを取るのがポイント。ザルにあげてしっかり水気を切ります。

  • 野菜の準備

    大根、にんじん、ごぼうは皮をむき、乱切りにします。ごぼうは切ったら水にさらしてアクを抜きましょう。生姜は薄切りにしておきます。

【作り方】

01

レバーを炒める

鍋に少量の油を熱し、レバーを中火で表面に焼き色がつくまで炒めます(中まで火を通さなくてOK)。一旦取り出します。

02

野菜を煮る

同じ鍋にごぼう・大根・にんじん・生姜を入れ、だし(400ml)を加えて煮ます。
沸騰したら弱火にし、10〜15分ほどコトコト煮込みます。

03

小豆とレバーを加える

下茹でした小豆と、炒めておいたレバーを鍋に戻します。
醤油・みりん・酒を加えて、さらに5〜10分煮込みます。味をみて、必要であれば塩や醤油で調整してください。

04

仕上げ

すべての具材が柔らかくなったら完成です。器に盛りつけて、熱々のうちにどうぞ。

【ポイント】

核酸 + 亜鉛 + ビタミンCのトリプル効果で、細胞再生・免疫力サポートに優れた一品

小豆は最後に加えて煮崩れ防止

レバーの下処理で臭みを除去し、食べやすく

根菜の自然な甘みとレバーのコクで、砂糖なしでも満足感アップ

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